自社開発ムーブメント

困難に打ち勝つ:ボール ウォッチ初のクロノメーター規格マニュファクチュール ムーブメントを発表


 


 

恐れやためらいを感じることに常に挑戦する。
周囲が予想もしないリスクを負う。
できるはずがないと言われてもあきらめない。
進む先には困難が待ち受け、不確かさがつきまとう。
だが、それと同時に勝利も待っている。
偉大であることは、時に誤解される。
どんな時も勇気に導かれれば、どんなことだって乗り越えられる。
野心、努力、立ち直る力があれば、簡単にあきらめたりはしない。
どんな道を選択しようとも、恐怖心に夢を邪魔されてはならない。
そして決して立ち止まってはならない。
困難に打ち勝つまでは。

ボール ウォッチ初となる自社開発製のマニュファクチュール ムーブメントは、「正確性」、「効率性」、「信頼性」を基本コンセプトとして開発されました。COSC認定ムーブメントとして、このタイムピースはCOSC(Swiss Official Chronometer Testing Institute: スイス公式クロノメーター検査協会)が実施する厳しい試験に合格しています。また、メンテナンスを繰り返すことによって100年以上使い続けることの出来るモノとしての永遠性を持つ機械式時計にとって、メンテナンスの利便性は実用的であるための一つの要素と考え、約40年にわたり様々なメーカーで使用され、且つ部品の流通量が安定している他社製ムーブメントのいくつかの部品を自社製ムーブメントに組み込むことで、精度の安定性とメンテナンスの継続性という点も考慮されています。一方、14型サイズのムーブメントに合わせた独自の大型ローターを取り付けることでゼンマイの巻上効率を向上させ、さらに地板、香箱、ゼンマイのサイズアップを図り、輪列受けなどの設計を見直したことによって一般的な機械式時計の最大駆動時間を大幅に超える80時間のパワーリザーブ機能を実現させています。

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