リチャード・ライムバーナー
海洋学者、深海環境保全の専門家

出身国: アメリカ合衆国

現在、リチャード・ライムバーナーはウッズ・ホール海洋研究所の上級研究員として様々な調査プロジェクトに従事しています。彼が最も興味を持っている分野は、沿岸域の動力学であり、また、大循環、浮力、風力、海氷のサイクル、ラグランジュ力学、南極の棚氷下の循環、気候の変化など多岐に亘ります。

「南極で海流を計測する際、正確な時間こそが全てです。南極の凍てつく水中で海洋調査機器を船上から操作するには、厳密なタイミングで行わなくてはならない。さもなければ、ここまでの長い道のりが無駄になってしまう。」

経歴:

*コルゲート大学で経済学の学士号を取得。

*マサチューセッツ大学にて海洋科学の修士号を取得

*マサチューセッツ工科大学にて海洋物理学にて修士号を取得

*これまでに78度に及ぶ調査クルーズに参加。うち22回は主任科学者を務める。


参加プロジェクト:

* パーマーLTERラグランジュGPS搭載漂流ブイ海流測定

* ANDRILLコールマンムアリング2010

* リキッドジャングル:パナマでの生物/物理作用モデル

* KAUSTレッドオーシャンGPS搭載漂流ブイ海流測定

* パタゴニア・モントグラシエールムアリング

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